法人概要

法人名
一般社団法人地域創生プラットフォームSDGsにいがた
法人番号
5110005016827
主たる事務所
新潟市中央区万代三丁目1番1号
目的等
当法人は、新潟県内の産・官・学・民によるSDGsの達成に向けたあらゆる活動を支援・推進する地域創生プラットフォームを構築・運営し、もって新潟県内におけるSDGsの理念の実現に寄与することを目的とします。
当法人は、上記の目的を達成するため次の事業を行います。
(1)新潟県内におけるSDGsの浸透と取り組みに資する情報の収集と発信に関する事業
(2)SDGsの推進に資するセミナーやアワードの開催と企業、団体、個人のマッチングに関する事業
(3)その他各号に掲げる事業に付帯または関連する事業
社員・役員
2024(令和6)年度社員(PDF ファイル)
2024(令和6)年度役員(PDF ファイル)

活動実績

2023年度の活動実績

オンラインセミナー

◆第1回セミナー(2023年4月27日持続可能な社会を目指す“健康”の観点からのアプローチ ~メディカルフィットネスのすすめ~

  • プロローグ 「健康経営へのマインドチェンジ」 猫山宮尾病院 事務次長 二平 隆志
  • 「健康経営におけるメディカルフィットネスの意義」 猫山宮尾病院 診療科 内科部長 日本メディカルフィットネス研究会 会長 太田 玉紀
  • 「メディカルフィットネスCUOREの取り組み ~猫山宮尾病院の事例~」 メディカルフィットネス CUOREマネージャー 石川 光希
  • トークセッション「健康経営によって持続可能で豊かな社会の実現を目指そう」 太田玉紀、二平隆志、石川光希 (聞き手)山本直弘

◆第2回セミナー(2023年6月1日無理せず思わず取り組むSDGs

  • 「SDGs未来都市『見附市』の取り組み」 見附市都市環境課長 遠藤拓央
  • 「ナッジで人を動かす~自発的に行動したくなるように後押しする設計~」 青森大学客員教授 竹林正樹
  • トークセッション 「無理せず思わず取り組むSDGsに取り組んでしまう仕掛けとは」 遠藤拓央、竹林正樹 (聞き手)山本直弘

◆第3回セミナー(2023年7月7日)わが社のありようを追求・実践したらSDGsそのものだった

  • 「わが社のありようを追求・実践したらSDGsそのものだった」株式会社サカタ製作所 代表取締役社長 坂田匠
  • 「女性社長が創るミライ『ものつくり企業のSDGs』~創業103年 女性比率70%以上!女性のチカラ~」株式会社皆川製作所代表取締役社長 曽根亮子
  • トークセッション「SDGs経営に取り組む企業の発想とは」坂田匠、曽根亮子 (聞き手)山本直弘

◆第4回セミナー(2023年8月24日待ったなし脱炭素1 世界の最新潮流と日本(新潟)の現状と課題 ※オープン

  • 講師:三井住友信託銀行ESGソリューション企画推進部フェロー役員 三宅香
  • インタビューとQ&A 三宅香 (聞き手)山本直弘

◆第5回セミナー(2023年9月20日待ったなし脱炭素2 企業の実例紹介~新潟スワンエナジー株式会社、株式会社バイオマスレジンマーケティング ※オープン

  • 「新潟スワンエナジーの取り組みと(株)原信様における太陽光発電PPA事業について」新潟スワンエナジー株式会社営業部長 佐々木寛
  • 「お米×テクノロジーで社会課題を解決する」株式会社バイオマスレジンマーケティング代表取締役社長 山田眞
  • インタビューとQ&A 山田眞 (聞き手)山本直弘

◆第6回セミナー(2023年10月24日待ったなし脱炭素3 企業の実例紹介~株式会社相田合同工場、株式会社パルコミュニケーションズ ※オープン

  • 「持続可能なものづくりへの取り組み」株式会社相田合同工場代表取締役社長 相田聡
  • 「小規模企業が脱炭素に向けて出来ること~再エネ+EVがもたらす持続可能なエネルギー社会へ向けて~」株式会社パルコミュニケーションズ代表取締役社長 五十嵐修
  • 座談会「『誰もが取り組める脱炭素』の意味と課題」相田聡、五十嵐修 (進行)山本直弘

◆第7回セミナー(2023年11月21日)待ったなし脱炭素4 国の動向と、私たちに求められる取り組み・その実例 ※オープン

  • 「GX実現に向けた基本方針と関連する国の動向等について」経済産業省関東経済産業局資源エネルギー環境部カーボンニュートラル推進課係長 渋谷武広
  • 「持続可能な世界を目指す脱炭素取組の進め方」MS&ADインターリスク総研株式会社リスクマネージメント第一部リスクエンジニアリング第三グループ コンサルタント 関椋也
  • 座談会「待ったなし『脱炭素』」渋谷武広、関椋也 (進行)山本直弘

◆第8回セミナー(2024年1月31日新潟から世界に踏み出そう~『国際協力』はサスティナブルの柱~

  • 「新潟発の技術が、世界の社会課題解決に」独立行政法人 国際協力機構=JICA=東京センター シニアアドバイザー 岩上憲三
  • 「新潟発の国際協力NGO アジアクラフトリンクが実践するSDGs」NPO法人アジアクラフトリンク事務局長 大場寛之
  • 座談会「『国際協力』抜きにSDGsは語れない」岩上憲三、大場寛之 (進行)山本直弘

◆第9回セミナー(2024年3月25日)

  • 「稲作SDGsから考える持続可能な新潟の作り方」農政ジャーナリスト たにりり
  • インタビュー「新潟の農業をもっと元気に」たにりり (進行)山本直弘

 

分科会活動

◆新潟版SDGs登録・認証制度検討分科会

(総括)2021年10月に新潟博報堂から認証制度についての提案があり、自治体や会員を対象にしたアンケートを行いました。2022年に計2回会合を開いたものの、登録・認証の主体について意見がまとまらず、その後論議は進みませんでした。2023年度に入り、県の方から前向きに進めたいという申し出があり、ほぼ1年ぶりの再開となりました。3回の会合を開き、県を主体とした登録・認証制度の方向性について中間まとめを行い、県に検討してもらうこととしました。

新潟版SDGs登録・認証制度検討分科会 中間まとめ

制度の主体 新潟県
制度 登録制度とする
制度のねらい 新潟県内のSDGsのゴール達成に向けた取り組みの裾野を広げ、加速させる
SDGsに取り組む県内企業等を「見える化」することで他の県内企業等へ波及させる
この制度をSDGsの取り組みを深化させる内容へさらに発展させることで、県内企業等の経営強化と地域課題の解決、持続可能な社会の実現、本県の地方創生につなげる
登録の要件 反社の排除条項、納税滞納がない、法令違反、公序良俗に反することがない
「環境」「社会」「経済」の3側面の取り組みおよび目標が設定されていること、17ゴールと明確な関係があること
新潟県内でSDGsに取り組む企業、団体(NPO、学校含む)、個人
実効性の確保 登録から3年ごとに更新 1年が経過するごとに取り組みの進捗状況報告を提出
登録のメリット 県から登録証 オリジナルロゴマークの使用許可 県のHPへの公開
さらなる高みを目指すための仕組み 県内金融機関による無料SDGs診断・カウンセリング
SDGsにいがたに委託してのマッチング支援、交流会の開催

この中間報告を県に検討してもらい、今後必要に応じて分科会を開催することとした。

◆SDGsボードゲーム分科会(新設)

第四北越銀行、アレックスプランニング・今井らを中心にSDGsボードゲーム新潟版制作検討に着手。2023年8月に分科会設立承認。

(設立趣旨)SDGsを分かりやすく理解することのできるツールとして「SDGsボードゲーム」の新潟県版を作成し、普及を通じて、新潟県内の大人から子どもまでが楽しみながらSDGsへの知識を深め、行動する機運醸成につなげる

(活動内容)「SDGsボードゲーム」新潟県版の作成(制作台数80セット 資金150万円協賛集め)、ファシリテーターの育成、ゲーム体験会の開催、ボードゲームの貸し出し

(目標ゴール)ボードゲーム新潟県版80セットの完成、50セットを協賛者に配布、体験会を1年間で最低5回開催2023年

2023年12月28日に協賛募集終了 目標達成
2024
年3月14日 ボードゲーム80セットが納品

<関連リンク>
SDGsボードゲームに学生熱中 新潟大学で出前授業
SDGsボードゲーム新潟県版が完成しました!
SDGsボードゲーム新潟版 完成お披露目会を開催します
「SDGsボードゲーム新潟県版」協賛目標を達成しました!
「SDGsボードゲーム新潟県版」製作 ご協賛のお願い

◆高校生分科会「HEDS(ヘッヅ)」

新潟青陵高では、「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」を10月に実施。全校生徒と保護者から約1000着の提供があり、ユニクロ指定のショップに届けました。「おにぎりアクション」は10月に行い、生徒が持参したおにぎりを写真に撮り、専用サイトに投稿しました。

新潟商業高では、「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」を7月に実施。全校生徒が所有するタブレットの掲示板に服の回収を呼びかけ、集まったものを大手業者に届けました。また、同様に本も集め、黒埼図書館(新潟市西区)に寄贈しました。

両校で取り組むとした「中学生への出前授業」は、活動時間を確保できず行いませんでした。

<関連リンク>
高校生分科会「HEDS」、出前授業実施へ 新潟で本年度初会合

◆大学生分科会(新設)

(設立趣旨)県内の大学生が若者の目線でSDGsについて考え、関心のあるテーマについて意見を交わしながら、大学の枠を超えて同世代が交流して連携を深める場をつくる。

(活動内容)初年度は大学生が企画運営するシンポジウムを開き、若者が注目するインフルエンサーやSDGsにつながる社会課題の解決に取り組む団体や個人から話を聞くなどし、みんなで新潟や日本、世界の未来を考えながら若者目線で社会にメッセージを発信する場をつくることを目指す。

<関連リンク>
SDGsの取り組み後押しへ大学生企画 新潟で分科会シンポ
次世代共創コーディネーターに新潟大学・村山准教授 – SDGsにいがた

 

新潟SDGsアワード

持続可能な開発目標(SDGs)に沿った新潟県内の取り組みに贈る「第4回新潟SDGsアワード」を実施。2023年10月6日~12月28日に募集を行い、前回と同数の25件の応募がありました。2024年1月23日に新潟日報メディアシップ分館において審査委員5人による審査会を行い、大賞1件、優秀賞4件、奨励賞3件、食の新潟国際賞財団特別賞1件の計9件を選出しました。2月17日に表彰式を行い、表彰状と副賞として障害者のアート作品を贈りました。

<関連リンク>
新潟SDGsアワード2024 受賞団体紹介
第4回新潟SDGsアワード決定! 大賞に皆川製作所
第4回アワード応募要項
第3回新潟SDGsアワード
第2回新潟SDGsアワード
第1回新潟SDGsアワード

 

そのほか

◆メルマガの発行

・2023年度4月24日より「メルマガSDGsにいがた」を会員と当法人役員、希望者に無料配信

・SDGsにいがた公式サイトに掲載された情報を、サイト閲覧のためにわざわざアクセスしなくても会員の手元に届くようにすることで、より情報に接しやすい環境を整えるのが狙い。

・2024年3月12日までに14号を発行

・発送先289件(3月29日現在)

購読ご希望の方は事務局までメールでお申し込みください こちら

◆県主催「にいがた環境フェスティバル」へのブース出展

2023年12月23日 朱鷺メッセスノーホール

SDGsボードゲーム(全国版)の体験コーナー、パネル展示

◆日韓・韓日脱炭素シンポジウムへの協力

2023年6月5日 新潟日報メディアシップ2階日報ホール

企画協力、広報協力

◆長岡技術科学大学「SDGs講演会」への講師派遣

2024年2月29日 まちなかキャンパス長岡(オンラインとのハイブリッド開催)

講演「SDGsにいがたってご存知ですか?」(事務局次長・星)