• トップページ
    TOP
  • お知らせ
    NEWS
  • SDGsにいがたの紹介
    ABOUT
  • 会員募集
    MEMBER SHIP
  • 会員紹介
    MEMBER
  • SDGsとは
    ABOUT SDGs
  • お問い合わせ
    CONTACT
SDGsにいがた
  • お知らせ
  • SDGsにいがたの紹介
  • 会員募集
  • 会員紹介
  • SDGsとは
お問い合わせ

お知らせ

NEWS

TOP > 第6回新潟SDGsアワードに14件のエントリーがありました
sdgsにいがた事務局

第6回新潟SDGsアワードに14件のエントリーがありました

2026.01.09
ニュース 事務局から
Tweet
シェア

第6回新潟SDGsアワードの募集が2025年12月11日に締め切られ、14件のエントリーがありました。

5人の審査委員による審査を経て、2026年1月26日に受賞者発表の予定です。また表彰式は2月14日に新潟日報メディアシップ日報ホールで開催します。

新潟SDGsアワードは表彰するだけでなく、これから同じような活動を考える方々へ多くの参考事例を提供することも意義があると考え、審査前の公表に了承いただいた取り組みについて掲載します。(エントリー順)

応募者 株式会社ナカショク(胎内市)
タイトル 食品メーカーからの食べられる廃棄物の活用(畜産飼料として)
応募概要 養豚・採卵鶏を飼育する畜産業を営んでいる。新潟県内で年間67,000トンもの食品廃棄物が発生しているという「フードロス」問題に着目し、年間約90,000トンの飼料を海外からの輸入に頼っているという自社の課題解決と社会貢献を両立させるため、フードリサイクル事業を開始した。現在、新潟県内の食品メーカーを中心に年間約12,000トンの廃棄食品を引き受け、独自の飼料化技術で加工し、鶏や豚の飼料として活用している。この取り組みにより、フードロス削減と生産コスト低減を実現し、消費者には安定した価格で卵や豚肉を提供することができる。従業員は、フードロス削減への貢献を実感することでSDGs(持続可能な開発目標)への意識を高めている。さらに、金融機関もこの取り組みを高く評価し、廃棄食品に悩む他の企業を紹介するなど、地域全体の課題解決にも繋がっている。
応募者 和光紙器株式会社(柏崎市)
タイトル 環境と命がつながる地域共創型・循環型防災の実現へ
応募概要 地域社会とのつながりを原点とし「経営理念×SDGs活動×CSR活動」を一体化させている。従業員が主役となり、廃棄物の多さや資源の使い捨てといった社会課題に対し、本業の「ものづくり」を通じて解決策を生み出すことを重視している。力を入れている取り組みが環境に配慮した防災用品で、段ボールのベッド、パーテーション、トイレ、ペットケージなどを商品化。さらに廃棄プラスチックを再資源化した自社開発素材「ポリエコレン」を使った「ポリエコレン担架」を開発。資源循環の仕組みを広げている。また、新潟県柏崎市と防災協定を結び防災フェアや避難訓練での共創、従業員からの発案による海岸清掃や保育園への段ボールおもちゃ寄贈などを通じて環境教育や次世代育成にも取り組んでいる。従業員の自発的な行動と成長を促すことが当社のSDGs活動の特徴で、勉強会や発表会を通じて多様な価値観を共有しながら、持続可能な未来の実現を目指している。
応募者 新潟青陵高等学校 水産部(新潟市中央区)
タイトル エソからみる新潟近海の環境変化及び、未利用魚活用の提案 ~廃棄される命に新しい価値を~
応募概要 新潟近海で大量に水揚げされながらも廃棄されている未利用魚「エソ」に新しい価値を見出す活動に取り組み「Local Fish 缶グランプリ2025」に出場した(決勝大会進出)。2017年頃から新潟で獲れるようになったエソは、小骨が多く九州や関西では練り物にして蒲鉾などに利用されているが、新潟では食べる文化がなく採算が合わないため利用されない。生徒たちはこの「命」を廃棄せず、水餃子の餡などに加工して活用することで、未利用魚の活用と環境問題解決を目指している。この活動を通じて、校内での現状周知、海の生態系変化や温暖化問題への理解が深まった。また多数の企業・機関と連携し、商品開発や地域住民への啓発活動に協力・応援をいただいた。将来的にはエソを使った商品をスーパーや学校給食で販売し、命が不合理に廃棄されない持続可能な社会の実現を目指す。
応募者 たびのホテル佐渡(佐渡市)
タイトル 誰一人残さない、人に優しい環境づくり、働く人の幸せづくりでの社会貢献『笑顔溢れる職場づくり』
応募概要 佐渡市で深刻化する人口減少と人手不足を背景に、当ホテルは「誰もが自分らしく働ける環境づくり」を目的とした多様な人材活用と雇用創出の取り組みを進めている。育児中の従業員支援、障がい者の雇用促進、短時間勤務制度の導入、外国人人材の登用など多岐にわたる施策を実施。特別支援学校や福祉施設、若者支援センターといった地域組織とも連携。これらの取り組みはSDGs目標8、10、17に貢献し、結果としてホテルの経営安定化と地域雇用の維持、従業員間の協力意識向上、業務の生産性向上を実現した。地域社会や宿泊客からの高い評価を受け、「地域とともに歩むホテル」としての信頼を確立し、佐渡市の「誰一人取り残さない島づくり」に貢献するモデルケースとなっている。これらの活動は全国のグループホテルへも共有され、水平展開を目指す。
応募者 おままごと俱楽部(新潟市西区)
タイトル 新潟の森を生かす丸太アートで繋ぐ未来支援プロジェクト
応募概要 新潟市や阿賀野市の公園・海岸の樹木手入れで出た除伐材の一部を活用し、コースターや斜め切り加工の「丸太アート」を制作・販売、さらにワークショップを開催する活動をしている。この活動は、材料費を除く収益をケニアのNGO「モヨチルドレンセンター」と新潟市の「ふれ愛食堂 五月晴れ」に寄付している。丸太アートの制作やワークショップを通じて、環境問題、除伐材の現状、そして寄付先の活動について参加者に伝え、考え、知る機会を提供する。学童向けのワークショップを2回開催し、その他小規模ワークショップやマルシェでの販売も実施。これらの活動は、子ども食堂への参加者や食材提供者を増やすなど、地域社会への良い影響をもたらしており、参加者からは活動の楽しさや社会貢献への喜び、新たな知識の獲得といった肯定的な声が寄せられている。
応募者 株式会社アレックスプランニング(新潟市秋葉区)
タイトル 「SDGsボードゲーム新潟県版」制作、小中学校・高校・大学へのSDGs出前授業実施
応募概要 新潟県内企業のSDGs実践事例を基に「SDGsボードゲーム・新潟県版」を制作した。このボードゲームは、SDGsにいがたの協力により、約100件の県内企業の課題解決事例を「ミッションカード」として盛り込み、SDGsへの理解促進に加え、協力する大切さ、多角的な思考力、現場感覚、課題意識を養うことを目的としている。小学校から大学までの出前授業や、企業・団体・自治体の研修に幅広く活用され、ゲームを通じて参加者がSDGsを「自分ゴト化」し、新たなビジネス創出や企業間連携にも寄与。SDGsの普及啓発に大きく貢献している。また、大阪・関西万博での展示・ゲーム体験を通じて、その活動内容が全国に紹介された。
応募者 寺泊町商工会(長岡市)
タイトル 海と人をつなぐ、寺泊の誇り。~寺泊釜焚き塩~
応募概要 寺泊町商工会が地域振興の一環として開発した「寺泊釜焚き塩」は、地元の海水と薪(無償提供された廃材)を使用し、環境負荷を抑えながら手作業で作られる新たな特産品。この塩づくりは、小規模事業者が本業の傍らで持続可能なものづくりに挑戦するもので、社会福祉法人との協働により乾燥・袋詰めなどの工程を担ってもらうことで、限られた予算の中で継続的な製造を可能にしている。2024年度は約100キロを製造。売り上げは着実に増加し、関わる人数も広がり、塩クッキーなどの派生商品も生まれている。また、寺泊地域外への販売も拡大し、地域資源の循環利用、経済的効果、社会的包摂を同時に実現。寺泊小学校の校外学習にも活用され、子どもたちが地域や環境、仕事について学ぶ教育資源ともなっており、地域全体の意識向上と持続可能な発展に貢献している。
応募者 国際外語・観光・エアライン専門学校(新潟市中央区)
タイトル LIFE LINK ~つながる知識、まもる命~
応募概要 2025年4月に発足した20名の学生チーム「LIFE LINK」は、将来接客サービス業に従事する学生の防災意識向上と、お客様の安全を守る人材育成を目指し、年間を通して防災活動を行った。この活動は「学ぶ」と「広める」の2つの軸で展開され、日本赤十字社の講習受講や防災アンケート実施、非常用トイレ製作といった学習活動に加え、SNS運用、ぼうさいこくたい2025への出展、学園祭での防災謎解きといった啓発活動を実施した。学生たちは、「災害への恐怖があるのに、なぜ防災は不十分になるのか」という疑問をさまざまな角度から考察したり、非常用トイレ製作では安価で身近な代替品を模索したりするなど、主体的に課題解決に取り組んだ。これらの活動を通じて、多くの人々との交流を図りながら防災意識の普及に貢献し、その成果は学園祭や活動報告会などで発表された。
応募者 特定非営利活動法人 新潟の科学・自然探偵団(新潟市西区)
タイトル いろいろな背景を持つ子ども達に科学のおもしろさと楽しさを届けたい
応募概要 「新潟の科学・自然探偵団」は、コメ一粒が2,000粒を実らせるような自然界の「科学的ドラマ」への理解と関心を深めることを目的として、科学イベントへの参加が困難な中山間地や離島の小規模校、障がいを持つ子どもたち、病院に長期入院している子どもたち、フリースクールの不登校児童などを訪問し、「わくわく」「どきどき」「なぜなぜ?」を体験できる出前授業「サイエンス・サーカス」を2012年度から実施。この活動では、新潟大学教員、大学院生、ボランティアの協力のもと、科学実験教室や工作教室を開催し、子どもたちの理科への持続的な学習意欲を促進。これまでに100回以上の実施と10,000名以上の参加実績があり、参加者からは高い評価を得ている。また、家庭でも科学実験を楽しめるように「レモン電池攻略本」と「スライム攻略本」を配布し、ティーチングアシスタントの学生にとっても貴重な経験の場となっている。これらの活動は、第5回SDGsジャパンスカラーシップ岩佐賞(教育の部)を受賞するなど、社会的な評価も得ている。
応募者 コンドウ印刷株式会社(長岡市)
タイトル 小規模企業が実現する総合型SDGs経営 ー 環境・人・地域をつなぐ新たなモデル
応募概要 コンドウ印刷は、印刷・ラベル製造業が抱える環境負荷、労働安全、人材確保などの複合的な課題に加え、地方中小企業特有の人口減少や若者流出といった広範な問題に対し、「企業が地域の力になる」「社員の成長が地域の未来をつくる」という理念のもと、SDGs経営を統合的に推進している。具体的には、①環境(FSC®/SBT)②健康(健康経営)③安全(労働安全衛生優良企業)④若者雇用(ユースエール)⑤BCP(事業継続力強化計画)⑥新産業(アクアポニックス)の六つを経営の柱とし、環境配慮型生産、多様性に基づく人材育成、実働型BCP訓練、循環型農業の新規事業を通じて、生産性向上と脱炭素の両立、良好な人材循環の創出、地域貢献、そして持続可能な企業文化の醸成に成功。これらの取り組みは、複数の国認定の取得や地域からの信頼獲得にもつながっている。
応募者 アサヒ飲料株式会社(東京都)
タイトル 佐渡から発信!強炭酸水でウエルビーイング「からだと地域の元気チャレンジ!」
応募概要 少子高齢化や若者流出、医療リソース不足といった社会課題を抱える佐渡島において、アサヒ飲料が主導する「からだと地域の元気チャレンジ!」と題した地域共創プロジェクトを実施。先行研究で疲労感低減や食生活改善効果が示唆されている強炭酸水を活用し、佐渡市在住の30歳以上75歳未満、BMI23以上の29名を対象に12週間の強炭酸水継続飲用をしてもらった。その結果、疲労感の軽減、睡眠の質と量の向上、食行動の改善が統計的に有意に認められた。体重やBMIに大きな変化はなかったものの、健康意識の向上が確認された。さらに、デジタル機器の活用と高校生によるサポートを通じて、世代間交流と地域コミュニティーの活性化にも貢献したことが、本プロジェクトの数値的成果と地域共創モデルとしての大きな成功である。また、医療・行政・企業・教育の連携は、地域全体での健康づくりと世代間交流のモデルケースとなり、佐渡市の持続可能な地域活性化への大きな一歩となった。
応募者 株式会社バウハウス(新潟市中央区)
タイトル アートとの出会いからはじまる共生社会づくり
応募概要 この取り組みは、障がい者アートを企業や店舗にレンタルすることで、障がい者の就労支援と経済的自立を促進するものである。2016年に開始され、10周年を迎える現在、新潟県では201か所で312点が展示され、10年間で障がい者就労関連の売上総額約4億円、障がい者本人の収益約2億円を創出。アートレンタルは、企業が障がい者雇用へ段階的に取り組めるようにし、これまで無関心だった層へのアプローチを可能にした。また、アートが健康経営やウェルビーイングに貢献することも期待されている。現在、新潟県だけでなく愛媛県をはじめ全国で展開が広がり、「MOSごと美術館」や「原信ミュージアム」など大手企業との連携ブランドも生まれている。この活動は、障がい者の社会参加と企業の多様性推進に貢献している。
応募者 身近なものでSDGsを考える会(村上市)
タイトル 男性背広上着でバッグ製作
応募概要 「不要とせず生かす工夫」としてのバッグ。背広を材料に選んだのは高い技術による背広上着には多くのポケットがあり、バッグには好都合であると考えた。リメイクしたバッグは以前から長い付き合いのため、これからもよろしくの相棒になればこの先愛着もひとしおに、むしろ連れ立っての買い物もひと味違うこと受け合いと考える。上着にはほとんど手を加えない作りとした。寸法 約 H:48cm W:53cm

参考ページ

第6回新潟SDGsアワード応募要項(募集終了)

第5回新潟SDGsアワード

第4回新潟SDGsアワード

第3回新潟SDGsアワード

第2回新潟SDGsアワード

第1回新潟SDGsアワード

前の記事へ

カテゴリ

CATEGORY

  • - ニュース
  • - イベント
  • - 取り組み
  • - 募集
  • - 事務局から
TOP
SDGsにいがた

「一般社団法人 
地域創生プラットフォームSDGsにいがた」事務局
(新潟日報社総合プロデュース室 内)
〒950-8535 新潟市中央区万代3丁目1番1号 
新潟日報メディアシップ内
TEL:025-385-7473(平日10:00~17:00)
メール:sdgs@niigata-nippo.co.jp

  • お知らせ
  • SDGsにいがたの紹介
  • 会員募集
  • 会員紹介
  • SDGsとは
  • お問い合わせ

Copyright © 2022
「一般社団法人 地域創生プラットフォームSDGsにいがた」