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TOP > 【参加者募集】3/18アグロフードセミナー「酒、麹、酒粕の栄養価と機能性」開催のお知らせ
新潟食料農業大学

【参加者募集】3/18アグロフードセミナー「酒、麹、酒粕の栄養価と機能性」開催のお知らせ

2026.02.05
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新潟食料農業大学主催アグロフードセミナーでは、食料産業界のトップランナーをお招きし、
農・食・ビジネスに関わる様々なテーマで公開セミナーを開催しております。
今年度第3回目のアグロフードセミナーは、八海醸造株式会社 取締役製造本部長 倉橋敦 様、
新潟大学人文社会科学系創生学部 助教 砂野 唯 様 を講師にお迎えし、
「酒、麹、酒粕の栄養価と機能性」をテーマに実施いたします。

今回も、会場及びオンライン開催となり、終了後には講師や参加者同士の交流会も行います。
また、会場参加者の皆さまには、さかすけ(アルコールフリー)をご賞味いただきます。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。

【チラシはこちらよりご覧ください】

【概 要】2025年度 第3回 アグロフードセミナー
「酒、麹、酒粕の栄養価と機能性」

日 時:2026年3月18日(水) 13:30~16:00(13:00開場及びオンライン入室開始)
会場参加の方は終了後、名刺交換等交流のお時間を設けます(自由解散・30分程度)
会 場:開志専門職大学 紫竹山キャンパス(新潟市中央区紫竹山6-3-5)
※今回は新潟食料農業大学新潟キャンパスではございません。
対面参加の方はご注意願います。
形 式:会場(対面参加)とオンライン併用での開催
参加費:無料
定 員:会場50名,オンライン300名
申 込:こちらからお申込ください
2026年3月13日(金)〆切

※会場には駐車場のご用意がございません。
大変恐縮ではございますが、公共交通機関をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
また、お車でお越しの際は有料駐車場をご利用いただき、近隣店舗等への無断駐車はご遠慮願います。



【セミナープログラム】

酒は古来から百薬の長といわれていますが、実は、酒醸造に使用される麹、酒を絞った後に残る酒粕にも魅力的な栄養価と機能性が潜んでいます。このセミナーでは、それぞれの栄養価と機能性について最新の研究成果を含めてご紹介します。

さらに話題提供として、酒を主食とする民族にとっての酒の役割をご紹介いたします。

第1部
講 演:「乳酸菌発酵酒粕の機能性と食品素材としての利用」
講 師:新潟食料農業大学 食料産業学部食料産業学科 フードコース長 教授 金桶 光起





第2部
講 演:「米、麹、発酵。そして水。-世界に向けた八海醸造の挑戦-」
講 師:八海醸造株式会社 取締役製造本部長 倉橋 敦 様





第3部
講 演:「アジアやアフリカで自家醸造される酒の役割」
講 師:新潟大学人文社会科学系創生学部 助教 砂野 唯 様





【講師プロフィール】

八海醸造株式会社 取締役製造本部長 倉橋 敦 様

略 歴:静岡県立大学大学院修了後、新潟県の食用きのこ会社に就職。同社在籍中に東京家政大学にて学位を取得。その後、八海醸造株式会社に入社し、現職。
2023年国立大学法人長岡技術科学大学・新潟県立大学大学院客員教授
2024年「麹甘酒の研究による麹菌の健康機能性の解明」により日本醸造学会奨励賞を受賞。



新潟大学人文社会科学系創生学部 助教 砂野 唯 様

略 歴:京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。
名古屋大学大学院生命農学研究科・農学部特任助教、
広島女学院大学人間生活学部生活デザイン学科専任講師を経て、現職。
専門は食文化・地域研究学・生態人類学。アフリカやヨーロッパ,アジアにおける酒などの発酵食品やこれらを含む食文化についてフィールドワークを行っている。

主な著書:
『酒を食べる-エチオピア・デラシャを事例として-』(昭和堂)2019 年
『世界の発酵食をフィールドワークする』(分担執筆 農山漁村文化協会)2022 年
『生態人類学は挑む 2:わける・ためる』(分担執筆 京都大学学術出版)2021 年



新潟食料農業大学 食料産業学部 食料産業学科 フードコース長 教授 金桶 光起

略 歴:岐阜大学大学院修了後、新潟県醸造試験場入庁、2016年場長就任、2023年より現職。
主な研究テーマ:
・微生物機能を利用した醸造副産物の高付加価値化
・発酵食品中の菌叢解析と微生物制御による新規な食品の開発
・伝統的な清酒製造技術が風味に及ぼす影響の解明
・酒類と食のマリアージュによる生理機能の解明

*さかすけは、酒かすに乳酸菌を加えてさらに発酵させたアルコールフリーな食材です。ヨーグルトにも似た爽やかな風味と、酒かす独特の複雑なうま味があり、お菓子や料理の味に深みを与えます。
新潟県醸造試験場が平成15年から研究・開発してきました。
さかすけについて詳しくはこちらをご確認ください。



【お問合せ】

社会連携推進室(担当:渡部)
E-mail renkei@nafu.ac.jp
TEL 025-212-3301

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