
長岡技術科学大学 地域防災実践研究センターでは、「防災ワクチンシンポジウム」を開催いたします。
本学と東京電力ホールディングス(株)の共同研究から生まれた「防災ワクチン」の概念は、知識を行動へ転換し、災害を自分ごと化する取り組みとして社会に展開されてきました。
本シンポジウムは、この一連の取り組みが本年度4月に「文部科学大臣表彰」を受賞したこと、また書籍『災害を自分ごとにする力』(ぎょうせい)の発刊、そして地域防災実践研究センター設立5周年という節目を契機として開催するものです。
これまでの取り組みを紹介するとともに、真に災害に強い社会の実現に向け、知識を行動へ転換する仕組みや地域に根ざした防災文化の醸成について議論し、産学官連携による社会実装の道筋を探ります。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
防災ワクチンシンポジウム 開催概要
| 開催日時 | 令和8年11月10日(火曜)14時00分から17時10分まで(13時受付開始) |
| 会場 | ホテルニューオータ二長岡 NCホール |
| プログラム (予定) |
1.開会挨拶 ・主催者挨拶 ・来賓祝辞2.基調講演 「防災ワクチンの意味と意図、そして意義」:上村 靖司(長岡技術科学大学・教授)3.事例紹介 a.新潟県における防災人材の育成について:坂上 美緒(新潟県防災局・防災企画課防災事業係・主任) b.体験教材「ブレーカーキット」:ヌル アデリン アブ バカル(長岡技術科学大学・助教) c.停電体験「ブラックアウト大作戦:藤田 裕(京都大学大学院・都市社会工学専攻) d.ワークショップ「一枚の写真WS」を体験して:吉澤 実(富山県防災士会・理事長) 4.パネル討論 祝賀会 |
| お申込み | 参加申込フォームよりお申込みください (開催チラシのQRコードまたは「参加申込フォーム」をクリック) 【申込期限:10月30日(金曜)】 |